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子供と一緒に船釣りデビュー!注意点や役立つヒントをご紹介

船釣りは、海の上で魚と戯れる楽しい趣味です。
私はよく子供たちを連れて行きますが、子供はいつも大はしゃぎです。
船釣りは、気軽にできるので初心者でも大丈夫です。

この記事では、私が船釣りの注意点や役立つヒントをご紹介します。
船釣りは、親子で一緒にやると仲良くなれる最高の趣味です。
家族みんなで船釣りの楽しさを分かち合いましょう。

船釣りをする前には、安全第一で準備をしましょう。
必要な道具や船の状態、天気の予報などをチェックしておきましょう。
そして、子供たちと一緒に楽しむためには、簡単な釣り具や釣りの仕方を教えてあげましょう。
子供たちが魚を釣れると、嬉しそうな顔を見ると、こちらも嬉しくなります。

船釣りは、家族で協力してやると、忘れられない思い出になります。
この記事を参考にして、船釣りに挑戦してみてください。
家族との絆を深めて、海との触れ合いを楽しみましょう。

子供と船釣りの魅力

俺、月イチか2で遊漁船に乗って釣りしてるんだけど、、、
できるだけ子供も一緒に連れてくんですょ。
何度も船釣りに連れて行って子供も釣りにハマって、今では親子の趣味です。

まずな、釣り船は子供にとって楽しくて、学びがあります。
水族館や魚屋で見るような魚やお寿司のネタが釣れるし、子供たちは大はしゃぎです。
そこでしか見られないような魚も釣れるから、新しい発見もある。

それにさ、子供が自分で釣った魚を見たり、
釣果を得る喜びってのは大きな成長体験になる! 
成功することで自信ついたり、
釣った魚を自分で捌かせたり、調理して食べるってのは食育にもなります。

釣り船に乗って、子供たちと一緒に最高の時間を過ごすってのは、
親子の絆も深まり、良い思い出になりますよ。

 

船釣りの注意点

子供と一緒に遊漁船に乗船する際の注意点をご紹介します。

何歳から乗船できるかってのは船ごとにルールが違うから確認がしてください。
基本的には幼い子供でも保護者の同意があればOKな場合があるんだけど、
具体的な年齢制限は確認必須。
小学生以上の子供が乗船できることが多いと思いますけどね。

息子が初めて遊漁船に乗ったのは、小学1~2年生の頃だったと思います。
その時は乗り合い船だったんだけど、乗り合いの場合って他のお客さんもいるから、
他の人にも迷惑がかからないように、親はしっかり注意しててね

でもチャーター船(貸し切り)だと、他のお客さんがいないから
気を使わないで気軽に始められると思います。
ただし、遊漁船によっては幼児から乗船できることもあるから、
相談してみるといいかもしれないです。

ライフジャケット

ライフジャケットは必ず着用!

船釣りでは、法律で海上保安庁がライフジャケットの着用を必須としてます。
これは何かあった時に、命を守るための大切な安全対策だから、
絶対に外さないようにしよう。

ほとんどの釣り船では、ライフジャケットのレンタルサービスがあります。
乗船前には船長やスタッフに確認して、自分や子供に合ったサイズを選ぼう。

もしもライフジャケットを購入するなら、【桜マークのライフジャケット】がおすすめです。
この桜マークは、海上遊覧船の安全基準として観光庁が設けたもので、
高い安全性が保証されてます。
船釣りだけでなく、他の海上レジャーにも使えるし、
船舶事業者や釣り船も乗客に提供することが義務付けられています。

ライフジャケットを身につけて、安心して船釣りを楽しもう!

目を離さないでね

子供たちの安全のために、船上では絶対に目を離さないでね!

船上は波で揺れたり、デッキが滑りやすかったりするから、
走り回ったり飛び跳ねたりするとケガしちゃう可能性があるんだ。
だから、おやつや飲み物をあげて、座らせておくのがおすすめ。
じっとできない子供は、釣り船にはまだ早いかもしれないね。

ちなみに、
うちの子は船上でよく寝るんです。
酔い止めの薬のおかげかどうかは分からないけど、
釣りをして、しばらく寝て、起きて釣りをして、また寝て、また釣り、、、
これが息子の船釣りスタイルです。
まぁ静かで良いんですけどね

しかも、このスタイルで、しっかり釣果を上げます。


子供たちが安全に楽しめるように、親が常に気を配ってあげよう!

予約を早めにね

予約はなるべく早めに済ませておくのがオススメです。
一か月前くらいに予約すれば、希望の日時に空きがある可能性が高いです。

予約方法や必要な情報は要チェック。
電話予約の場合は、船長の携帯電話に直接かけてみよう。
連絡先はインターネットで調べられるし、ウェブ予約も可能な船があるから確認してください。
予約の際には、以下の情報を伝えておきましょう。

●予約したい日時
●乗船人数と子供の年齢
●子供と一緒に乗船できるか
●集合場所と出発時間
●持ち物やレンタル品の有無
●ライフジャケットの貸し出し状況
●自分が初心者であること

予約後は前日に船長と連絡を取って、出航の状況を確認しましょう。
悪天候や海の状況によっては欠航になることもあるから、キャンセル料にも注意しよう。
自分都合でのキャンセルも早めに連絡するのがマナーです。

これらのポイントを抑えて、スムーズに予約してみて。
ぜひ挑戦してみてください!

船釣りの持ち物

船釣りの持ち物リスト!

1. ライフジャケット
 法律で必須。船長に確認して子供にもぴったりなサイズを選ぼう。

2. タオルやティッシュ
 風や水しぶきに備えて必携。手を拭くのにも使えるよ。

3. 日焼け対策
 日焼け止めクリームや帽子、サングラスを持っていこう。

4. 防寒対策
 寒さに備えて季節に合った服や上着を忘れずに。

5. 飲食物
 船のルールを確認して、持ち込みOKなら軽食やおやつ、飲み物を持っていこう。

6. 釣り道具
 レンタル可能か確認しておくと初心者でも安心。
 子供には釣りの基本を教えてあげよう。

これらを用意して、安全に楽しい船釣りをしよう!

船釣りは釣れる!

船長さんは釣らせるプロです!
船上では、ほとんどボウズ(釣れないこと)がありません。
※時期や天候などで釣れない時もあります。

特に子供と一緒に行くなら、簡単でたくさん釣れる方法がおすすめです。
船長さんやスタッフは経験豊富で、
子供に合わせた手軽で楽しい釣り方を提案してくれます。

子供が自分で釣った魚を見たり触ったりする楽しさは、
大きな経験になるし、自分の自信にもつながります。

船釣りを思い切り楽しみましょう!

船酔い対策

船釣りの1番の敵は、船酔いだと思います。

酔いやすい人もそうでない人も酔い止め薬を服用をお勧めします。
特に子供は船酔いしやすいので酔い止め薬飲ませましょう。

乗船の1時間前に酔い止め薬を服用し、
空腹での乗船を避けて軽く食事をしておくことが重要です。

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子どもを優先!

船釣りでは、子供の釣りを優先して、自分の釣りを諦める。

子供と一緒に釣りを楽しむことが最も重要であり、
自分の釣りを後回しにして子供をサポートしましょう。
子供が慣れてきたら、徐々に自分で釣りができるようになります。


うちの場合は、
子供が良く寝るので、その時間に自分の釣りを楽しんでいます。

初心者や子連れにおすすめの釣り方

釣りは海の魚とふれあえる素敵な趣味です。
初心者や子供たちでも楽しめる釣り方を紹介します。

1. 落とし込み釣り
   船底近くにいる魚を狙う簡単な釣り方。
   手軽に始められ、初心者や子供たちにおすすめです。

2.ライトアジ
   軽い道具を使って行うアジ釣り。
   水深が浅く、小さなジグを使ってアジを誘います。
   アジの引きの強さが魅力です。

3.タイラバ
  ジギングの一種で、タイラバという重り付きのジグを使用。
  海底から中層にいる魚を狙え、大物が釣れる可能性があります。

4.バチコン
   ルアーフィッシングの一種で、小さなルアー(ワーム)を使用。
   船の真下に入れて上下に動かす楽しい釣り方です。

これらの釣り方は初心者や子供たちにも挑戦しやすく、
海の魚とのふれあいを楽しむことができます。
船長やスタッフのアドバイスを聞きながら、
素敵な釣りの時間を子供たちと一緒に楽しんでみましょう。

子供は飽きる

子供は釣りにすぐに飽きることが一般的です。
それは子供の自然な特性として受け入れましょう。
飽きたときには、好きな動画やおやつ、飲み物でリラックスさせましょう。

一緒に釣りに行った際は、子供の成功や頑張りを褒めることが大切です。
子供がうまく仕掛けを落としたり、頑張った瞬間には褒め言葉をかけ、
モチベーションを高めて楽しい釣り体験を共有しましょう。

その日の目標を設定するのも良い思います。
例えば、特定の魚を釣る、一定数の魚を釣る、あるサイズ以上の魚を釣るなどの目標を立て、
モチベーションを高めながら楽しい釣り体験にしましょう。

これにより、子供との素敵な思い出が作られることでしょう。

釣ったら食べよう

ウチでは、釣った魚を子供に調理させることが多いです。
自分で釣った魚を、自分で捌いてお刺身したりして食べる!
この経験は、子供たちに食べ物との関わりや料理の基本を身につけさせ、
食の大切さを学ばせる良い機会になるんじゃないかと思っています。

まとめ

船釣りの魅力

  • 船上ではボウズがほとんどなく、子供と一緒に楽しめる。
  • 乗船可能年齢は小学生以上がお勧め。
  • ライフジャケットは法律で義務付けられ、安全確保のため外さない。
  • 子供の安全のため、常に目を離さず見守る。
  • 遊漁船の予約は早めに行い、電話で詳細を確認する。

持ち物

  • ライフジャケット
  • タオルやティッシュ
  • 日焼け対策
  • 防寒対策
  • 飲食物
  • 釣り道具

子連れでのポイント

  • 船長は釣らせるプロです。ボウズは少ないと思います
  • 船酔い対策が必要で、空いている便で短時間の釣行がおすすめ。
  • 子供の楽しみが優先で、自分の釣りは後回しにする。
 

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