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【スノーボード】スノボ初心者がやりがちな事!

スノボに行く際に、初心者の方がやりがちな事や
こうすれば良かったって思えるアドバイスを紹介します。

実際に初心者の方がやってしまいがちな行動で、
周りに迷惑がかかってしまうこともあります。
少し気を付けるだけで、すぐに直せることばかりなのです。
また、こういうことを知っていればよかったと思えるアドバイスを
本記事にまとめたので最後までご覧ください。

◆簡単な自己紹介◆
私は、スノーボードのカメラマンとして10年以上の携わっており
オリンピックの選手や国内外で活躍する選手の姿を多く撮影してきました。
ライダーやメーカーやショップなど、スノーボード業界のさまざまな人たちと交流してきました。
このブログでは、私の経験や知識をもとに、皆様に役立つ情報をお届けしたいと思います。

最初はレンタルボード

初めてのスノーボードはレンタルボードで始めましょう。
実際に体験してみて、スノーボードにハマれば、
その後は自分専用の板を購入するのも良い選択です。
初めての段階では、レンタルを利用して気軽に楽しむことができますね。

初めてスノボで揃えた方がいいアイテム

初めてのスノーボードで何を揃えた良いかわからない方、必見です!
スノーボードを楽しむ上で欠かせない役立つアイテムを紹介
詳しくはこちらのブログから:https://x.gd/UcPRA

次の日は休みを取る

初めてのスノーボードでは、次の日に全身筋肉痛が襲ってきます。
次の日は、休日を取ることをお勧めします。
また、スノーボード後には、ウォームアップやストレッチを行い、筋肉の緊張を緩和させましょう。
本当にびっくりするぐらい、全身動かなくなります。

独学じゃなく教えてもらおう

独学でスノーボードやっても、なかなか上手くなりません
経験豊富な友人やインストラクターに教わりましょう!
スムーズに上達します。

転んだ数だけ上手くなる

初めてのスノーボードで転ばないなんてことはありません
転びながらスノーボードを覚えていきましょう。

上・中級者コースは避けよう

中・上級者向けのコースは初心者には難易度が高いため、避けましょう。
最初は緩斜面の初級者コースで、しっかり練習して
安定した滑りを楽しんでください。

ビビらず滑ろう

初めてのスノーボードはとても怖いです。
しかし怖がっていると重心が後ろに行き、ちゃんとした姿勢で滑れ滑れません
ビビらず、前向きな気持ちでスノーボードに挑戦しましょう。

休憩はコースの端で

コースで休憩するときは、他の滑走者に邪魔にならないようにコースの端で行いましょう。
真ん中で休んでいると、上から滑ってる人に轢かれてしまいます。

段差には注意

上級者は、段差や起伏の変化などで飛んだりトリックを
したりするので注意しましょう。
段差の付近は、座って休憩をしないようにしましょう

パークには近づかない

パークは、ジャンプ台やレール(手摺りのような障害物)、ボックス(箱型の障害物)などが
あるエリアになります。
基本的に、上級者しか滑れないようなアイテムが沢山あるエリアなので
初心者の方は、近づかないようにしましょう

リフトの利用方法

リフトに乗る際、乗ったり降りたりする自信が無い方は、
スノーボード(板)を持って乗りましょう。
この時、絶対に落とさないように気をつけてください
また、初めてリフトに乗る際は乗るより降りる方が難しいので
しっかりと片足で滑る練習をして、リフトから降りるときは真っすぐ降りましょう

初心者向けの基本練習

最初は木の葉滑りや片足で滑るなど基本的な練習からスタートしましょう。
片足で滑れるようになれば、リフトに板を付けて乗れます。

スキー&スノーボード ツアー

冬の旅行には、スキーやスノーボードを楽しむスキーツアーが人気です。大人気のオリオンツアーを利用してスキーやスノーボードへ行きましょう!

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まとめ

最初はレンタルボード
初めてのスノーボードはレンタルボードで始めましょう。

次の日は休みを取る
初めてのスノーボードでは、次の日に全身筋肉痛が襲ってきます。

独学じゃなく教えてもらおう
独学でスノーボードやっても、なかなか上手くなりません

転んだ数だけ上手くなる
転びながらスノーボードを覚えていきましょう。

上・中級者コースは避けよう
上級者向けのコースは初心者には難易度が高いため、避けましょう。

ビビらず滑ろう
ビビらず、前向きな気持ちでスノーボードに挑戦しましょう。

休憩はコースの端で
コースで休憩するときは、他の滑走者に邪魔にならないようにコースの端で行いましょう。

段差には注意
段差の付近は、上級者が飛んだりトリックしたりするので
座って休憩をしないようにしましょう

パークには近づかない
基本的に、上級者しか滑れないようなアイテムが沢山あるエリアなので
初心者の方は、近づかないようにしましょう

リフトの利用方法
リフトに乗る自信が無い方は、板を持って乗りましょう。
また、板を付けて乗る場合は片足で滑る練習をしましょう

初心者向けの基本練習
最初は木の葉滑りや片足で滑るなど基本的な練習からスタートしましょう。

 

これらのアドバイスを守りながら、初めてのスノーボードを存分に楽しんでください!

 

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