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陸からルアーで釣れる美味しい魚14選を紹介!

ルアーフィッシングは、魚や虫に似せた釣り道具で、
自分で動かして魚を釣る楽しい釣り方です。普通の釣りと違って、エサはいりません。
ルアーが本物みたいに動くので、魚が食いつきます。
エサが苦手な人でも気軽にできます。

竿とルアーさえあれば、いつでも始められます。
ルアーの動きを工夫して、釣りのスキルを上げましょう。

ルアーフィッシングでは、いろんな魚が釣れます。
バスやシーバス、青物、トラウトなど、ルアーに反応する魚はたくさんいます。
海でも川でも湖でも、どこでも釣りが楽しめます。
ルアーフィッシングはただの釣りじゃなくて、動きがいっぱいでスポーツみたいな釣りです。
釣りの新しい面白さを見つけられると思います。

ルアーで釣れる魚

春と秋は、魚の活性が高まり釣りがしやすい季節です。
特に秋は、魚が冬の寒さに備えるために脂肪をたくさんつける季節です。
脂肪を蓄えるためにたくさんの餌を食べます。
この結果、魚の身に美味しい脂肪がつき、美味しさが増します。

ルアー釣りで美味しい魚を釣りに行きましょう!

ルアー釣りのやり方はコチラ

1.シーバス(スズキ)

シーバスはソルトルアーフィッシングで愛される魚で、一年中釣ることができ、
最大で1メートル以上に成長する大型魚です。
その強烈な引き味や、70cm以上の大型シーバスが水中からジャンプしてくる様子は
興奮を呼び起こします。
河口や河川の淡水域でも見つかり、堰のない川では数十キロ以上も上流での釣りが可能です。
シーバスをキャッチする瞬間の喜びは最高です。

2.青物(ブリ・カンパチ・ヒラマサ)

ブリ、カンパチ、ヒラマサなどの青物はルアー釣りで楽しめる魚種で、
ショア(岸)からも十分に狙えます。
特にカンパチは30kg以上に成長することから人気があり、
引きの強い回収魚として知られています。
青物は小魚の群れを追って回遊し、釣れる時は複数匹が期待できます。
鳥山が見られる場合は、水面近くにいる魚を捕食している可能性が高く、
そこに青物の群れがいる可能性があります。

3.アジ

アジは身近な魚で、ルアー釣りで楽しむことができます。
回遊魚であり、季節や成長によって生息域を変え、強力な引きが特徴です。
一部は50cm以上、時には60cm以上に成長することもあります。
アジングと呼ばれるアジのルアー釣りでは、主にソフトルアー(ワーム)が使われますが、
最近ではアジングブームに伴い、アジング専用の小型メタルジグなども人気です。
港内や河口など、足場の良い場所で手軽に楽しめ、
ルアーフィッシング初心者にもおすすめのターゲットです。

4.サワラ

サワラはあまり知られていない魚ですが、成長すると1メートル以上にもなり、
大型では4キログラムを超えることがあります。磯や海岸、堤防からも釣ることができ、
小さいサイズは「サゴシ」と呼ばれています。
ルアーフィッシングで楽しめる魚の一つです。

5.ヒラメ・マゴチ

ヒラメとマゴチは人気のある釣り対象で、高級魚としても知られています。
様々な場所で釣れ、大型のジグやシンキングミノー、ソフトルアーを
使用して底引きやリトリーブを交えながら誘い釣りが行われます。
特に砂泥底や岩礁が狙い目で、これらの魚は高級料亭などで重宝されています。

6.クロダイ・キビレ

クロダイとキビレはタイ科の魚で、ルアー釣りの対象となります。
主に樹脂製のカニやエビ型のワームルアーが使用され、
夏場にはプラスチック製のハードルアーも利用されます。
この釣りスタイルは「チニング」と呼ばれ、
アジングなどと同様にルアーフィッシングの一環です。
特に「トップウォーターチニング」では、水面を動くトップウォータープラグと
呼ばれるルアーを使ってチヌを狙い、水面でのバイトシーンを
楽しむことが流行しています。

7.アオリイカ

秋のアオリイカ釣りでは、ロッドを上にシャクりつつエギにアクションを与え、
エギをフォール(落下)させてイカに抱かせるスタイルが一般的です。
この釣りは全国的に人気で、足場の良い漁港で簡単なタックルと
エギ一個から始めることができる手軽さが魅力の一つです。

8.カサゴ・メバル

最近注目されている釣りスタイル、「メバリング」はメバルをメインターゲットにする
アジングと同様の釣りで、同時にアイナメやカサゴも狙えます。
夜間には漁港のライトに集まる小魚を狙い、表層近くに出てくるため手軽に釣りやすいです。
また、日中には堤防やテトラポットの隙間にワームを落とすことで釣ることができます。
これらの魚は煮つけなどにすると非常に美味しいです。

9.アイナメ

アイナメは釣り人に大変人気のある魚です。
岩礁やサンゴ礁周辺でよく見られ、浅い海域を好む傾向があります。
夜間には餌を捕食するため、夜釣りがおすすめです。
美味しさも魅力で、刺身や煮つけ、焼き物などさまざまな料理で楽しむことができます。

10.キジハタ

キジハタは釣り人にとって非常に人気のある魚です。
主に岩礁やサンゴ礁周辺で生息し、深い水域を好みます。
その引きの強さと瞬発力が特徴で、釣りのスリルを存分に楽しむことができます。
また、美味しさも魅力で、刺身や煮つけ、焼き物など、さまざまな料理で堪能できます。

11.太刀魚

太刀魚は、その刀のような体形が特徴の魚で、ルアー釣りで楽しむことができます。
昼間は深場に潜んでいますが、夕方になると表層や岸近くに姿を現し、餌を捕食します。
ミノーやメタルジグでの釣りが一般的ですが、
最近では光を発する特殊なワームを使用した釣りも流行っています。
太刀魚は立って泳ぐ習性があり、水族館などで見学すると興味深いです。

12.カマス

カマスは、ワーム+ジグヘッドや小型のミノープラグ、メタルジグを使って狙うことができます。
群れで生息しており、そのため入れ食いになることもあり、釣りが楽しいです。
注意が必要なのは、歯が鋭く鱗が剥がれやすいこと。
釣りに行く際には、フィッシュグリップと呼ばれる
トング形状の釣具を持っていくことをおすすめします。

13.サバ

サバもルアー釣りで楽しめる回遊魚の一種です。
群れで行動し、1匹が釣れるとその後も続くことがあり、
数時間で多くのサバを釣ることができます。
漁港内に入ってくることも多く、20g前後のメタルジグなどを
使って手軽に楽しむことができます。

14.シイラ

夏のルアーフィッシングで注目されるのがシイラです。
カンパチやブリなどと同じく回遊魚で、
小魚を追いかけながら漁港内にも入ってくることがあります。
シイラの魅力は、食い付き後の豪快な動きと強烈な引きにあります。
美味しい白身魚で、ムニエルやフライ、お刺身などで楽しむことができます。

ルアー釣りの道具

ルアー釣りには以下の基本的な道具が必要です。

1. ロッド(釣竿)とリール
 魚を釣るための基本的な道具。
 釣り竿とリールの組み合わせは、釣りたい魚の種類によって選びます。

2.ルアー(疑似餌)
 人工の餌で、魚を引き寄せるための必須アイテム。
 魚の種類によって形状や動きの異なるものを選びます。

3.釣り糸
 ルアーを投げて魚を釣るための糸。
 釣りたい魚のサイズに合わせて適切な強度を選びます。

4. 釣り帽子やサングラス
 太陽や水面のまぶしさから目を守り、快適な釣りを楽しむためのアクセサリー。

5. 釣りバッグ
 道具を整理し、釣り場に持ち運ぶためのバッグ。
 ポケットや仕切りがあると便利です。

これらの道具を揃えて、ルアー釣りを楽しむ準備が整います。

ルアー釣りのやり方

ルアー釣りの基本手順は以下です。

1. 釣り竿とリールを用意します。
2. 選んだルアーは、魚の好みに合わせて慎重に選びます。
3. 釣り糸をリールに巻きつけ、適切なラインを選びます。
4. ルアーを投げ、巻きながらリールを回し、魚にアピールします。
5. 魚がルアーに食いついたら、しっかり合わせてリールを巻きます。
6. 魚を引き寄せ、ランディングネットやグリップを使ってキャッチします。

これが簡単なルアー釣りの基本手順ですが、
使用するルアーや狙う魚の種類によってテクニックが異なります。
楽しみながら様々なテクニックを習得していきましょう。

いろいろな釣り方

アオリイカの秋釣り: エギングの楽しみ方と基本的なポイント
穴釣りのやり方: 初心者向けのガイド
【はじめての根魚釣り】初心者にも楽しめる釣り方と必要なタックルの紹介
ショアジギング【初心者必見!】基本的な釣り方、釣れる魚種と必要なタックルを解説
【ルアー釣り初心者必見】ルアー釣りの楽しさと基本的なテクニックを紹介
釣りを始めてみませんか?楽しめる釣り方や道具を解説しています!(サビキ釣り編)

さいごに

ルアー釣りは手軽で初心者にもオススメの釣り方です。
陸から簡単に楽しめ、ルアーや仕掛けを変えることでさまざまな魚種を狙えます。
釣れる魚は美味しく、釣りの楽しみは釣果だけでなく、その後の味わいも楽しめます。
ルアー釣りに挑戦してみてください。

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