Sonar Blog

テント選びのポイントとおすすめメーカー12選

テントはアウトドア活動の必需品で、キャンプや登山には欠かせません。
しかし、種類や特徴が豊富で、選ぶのは一苦労です。
用途や気候に応じてサイズや機能性を考慮し、信頼性のあるメーカーの製品を選ぶと良いでしょう。
自分のアウトドアスタイルに合わせて、快適なキャンプを楽しむために慎重に選びましょう。

テントの選び方

テントを選ぶ際の重要なポイントは、
用途、使用人数、耐水性、設営方法、予算の5つです。

用途

用途に合わせてテントの種類を選ぶことが大切です。
キャンプやハイキング、フェスティバル、災害時の避難など、
目的によって適した特性が異なります。

使用人数

使用人数は快適なキャンプ経験に直結します。
定員数よりも1人分余裕を考えて選ぶと良いでしょう。
特にグループやファミリーキャンプでは広めのテントが適しています。

耐水性

耐水性は雨の日や湿度の高い環境での使用に関わる重要な要素です。
耐水圧が高いほど雨からの保護が強化されます。
通常、耐水圧1500mm以上のテントが雨に対応できますが、
過酷な条件下では2000mm以上を検討しましょう。

設営方法

設営方法も検討すべきポイントで、自立式と非自立式があります。
初心者には自立式がおすすめで、設営の手軽さを考慮しましょう。

予算

最後に予算を考えて、コストと性能のバランスを見極めましょう。
安価なテントは軽量でコスト効率が高いが、高価なテントは耐久性と多機能性が期待できます。
自身の予算とキャンプの頻度に合わせて最適なテントを選びましょう。

テントのおすすめメーカー

テントのおすすめメーカーを紹介します。各メーカーの特徴や代表的な商品を参考にしてください。

コールマン(Coleman)

タフスクリーン2ルームハウス/MDX

●コールマンの大人気テント「タフスクリーン2ルームハウス」の寝室側にも
 クロスフレームを採用し、建てやすく、天井とフロアを有効に使えることで、
 室内が広くなりました。
 キャノピーポール2本も付属して、ファーストテントとして使いやすい機能と
 コストを実現しています。

●メッシュ・オープン・クローズが選べるワイドなリビングスペースが
 備わっている為天候に合わせてスタイルを変えられる

●寝室にはクロスフレームを採用で広い寝室

●1人でも設営できるアシストクリップ

●強風でもびくともしないアルミフレーム

●風を取り入れ排出を繰り返し涼しい空間を作る サークルベンチレーションシステム

●リビング側には虫の侵入を抑えるスカート付

インスタントテント

1.組み立てや解体が簡単
 ポールとテントが一体型となっており、わずか約1分間で簡単に組み立て可能。
 部品紛失の心配もありません。

2.テント内部
  クイーンサイズのエアマットレス1つを収容可能

3.コールマン独自の防水技術「ウェザーテックシステム」
 テント生地には丈夫な150Dポリエステルを使用し、テント内への雨や湿気の侵入を防ぎます。

4.通気性バツグン
 通気性にすぐれた快適設計。 窓を開けメッシュ窓にすると開放感と見晴らしが抜群!!

5.高い防水性
 雨風に強い強化フレーム採用。 フロアにはウォタープルーフ加工を施し高い防水性を発揮。

ノルディスク(Nordisk)

アスガルド 12.6

【ファミリーにオススメ!アスガルド ベーシックコットンテント 12.6 】
ペグとセンターポールで設営出来るベル型ワンポールテント。大きく開くAフレームの出入り口。窓と出入り口はメッシュ素材なので、光が入りやすく虫除け対策にも♪最大6人が眠れる仕様なので、ファミリーやグループにオススメ♪ジップインフロアーがセットでさらに快適!

ウトガルド13.2

四角い形がグランピングのスタイルに最適、家みたいになるテント。
最大6名が入れる広さ。
少人数の場合は寝室とリビングエリアを分けることも可能。
前後にゴア、大型メッシュ窓×4、小型窓×2があり、通気性が高く室内環境も快適。
フロアシート別売り、オプションでインナーキャビンを追加可能です。

チャムス(CHUMS)

ブービーハウス4

レトロな色合いと形がお洒落なベル型テント。
2ポールを立てて張るだけのシンプルな構造で、設営・撤収が簡単。
サイドが立ち上がっているので、荷物が増えてもしっかり収納できます。

ブービースクエアテント4 

3~4人のグループや、ファミリーキャンプにおすすめのスクエア型テント。
壁が垂直に立ち上がっているのでデッドスペースを作らず、移動や着替えもしゃがまずできます。
設営は4隅にポールを立ててロープとペグで固定するだけで簡単!
どこかレトロなデザインと、CHUMSの合言葉
「HANG WITH YOUR CHUMS!」のプリントがポイントです。

Francis Bean【フランシスビーン】
¥74,800 (2024/02/10 17:21時点 | 楽天市場調べ)

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

エバカーゴ2

オートキャンプ時の利便性を追求した、同シリーズで連結が可能な2人用テントです。
ダブルウォールのアウトフレーム構造で、アウターのみで使用することができ、
付属インナーは吊り下げ式で、天候に左右されることなく容易な設営と取り外しができます。
出入口面は、キッチンやリビングスペースとして活用できる
大型シェルターEvabase 6(nv22320)と連結が可能(最大2張りまで)。
4シーズンに対応するスノースカート付き。収納と携行に便利なダッフル型の収納ケースが付属します。

ネイチャーハイク(Naturehike)

ワンタッチテント ロッジ型 テント

1、ワンタッチテントで、伸縮できるアルミニウム合金自動ブラケット構造を採用し、
  保管でも設営でも便利で迅速です。

2、全体的に小屋の形に似せてデザインされており、ダブルドアと多窓構造を持つだけでなく、
      広いキャノピーを備えています。

3、210Dポリエステル生地を採用し、表面には防水加工を処理され、
      耐水圧2000mm、日常天気に対応できます。

4、四方と上部換気窓はいずれも大面積のメッシュデザインで、換気効果がより高いです。
      ポールは高強度なアルミ合金で、耐圧能力が抜群です。

5、内部ツールームで寝室とリビングと分けて使用します。
      ボールを捧げて、ゆったりスペースの前室があります。

6、両手を解放し、楽しい体験をお届けします。初心者向け、3つの前室ポールが付きます。
      別売り必要はなく、とても便利です。

スノーピーク(Snow Peak)

アメニティドームM

デュオ・ファミリーにおすすめのサイズで、4人家族にピッタリです。
年間を通して活躍する汎用性と耐久性がありながらも
価格を抑えたエントリーモデルにピッタリのテント。 

アメニティドームをはじめ、スノーピークのテントシリーズは地上高を最低レベルに抑えています。
なおかつ、シルエットの丸みを持つ部分を多くして
風がテントの上を通っていくように設計しています。
室内高が高いテントは確かに立って作業したり着替えをする際に便利。
しかし、あらゆるフィールドでは風のダメージを受けやすく、
場合によってはフレームの破損や崩壊を招く原因にもなります。
スノーピークのドームテントは背を低く抑え、高い耐久性を生む設計が施されています。

エントリーパックTT

圧倒的に設営のしやすいアーチフレーム型のテント「ヴォールト」と、
日影をつくり、雨の日も快適に過ごせるヘキサタープをセットにしたエントリーモデル。
テント内のプライバシーは守りながら、タープにより開放感のある
リビングスペースが快適な空間を作り出します。
スノーピークが求める品質基準をクリアしながら、比較的手の届きやすい価格帯を実現しました。
家族での「初めて」のキャンプにぴったりなアイテムです。

DOD(ディーオーディー)

ワンポールテント

ペグを打ち込みポールを立ち上げれば完成するシンプルなワンポールテントです。
ファミリーキャンプに適した5人用サイズです。

大人でも立つことができる天井高200cmを確保。大人5人が寝られる広さです。
ドーム型テントのようにフレームがなく1本のポールで建てられるため、
収納サイズはコンパクトになります。キャンプ場までの持ち運びや自宅での保管に便利です。
インナーテントは全面メッシュ仕様で高い通気性を確保しています。

カマボコテント

広いリビングを備えた2ルーム型トンネルテント。
カマボコテント史上最高の快適性と充実したオプションパーツで、よりワクワクするキャンプを。

日本ならではの気候やキャンプサイトの大きさに合わせて設計された、
オールシーズン対応の2ルーム型トンネルテントです。
コンパクトな収納サイズながら、大人10人がくつろげる程のリビングスペースを備えており、
ファミリーキャンプからグループキャンプまで幅広く活躍します。
カマボコテント3では構造や素材を見直し、さらに快適に過ごせるように改良を行いました。
オプションパーツも充実させることで、よりワクワクする使い方を可能にしています。

イーマイショップ
¥129,500 (2024/02/10 16:33時点 | 楽天市場調べ)

オガワ(ogawa)

アポロン

日本の気候に最適な全天候型テント

強度と剛性に優れた、シンプルなフレームレイアウト。
全開放可能なメッシュパネルで、開放感抜群です。
5人用の吊り下げ式インナーテントを装備、インナーテントを外せばシェルターとしても活躍します。
サイドパネルは巻き上げ収納可能で、快適性も兼ね備えています。
張り出しポール(別売り)を準備すれば張り出しも可能。
ルーフフライ標準装備で、幕体の紫外線劣化や遮光性の向上・結露の軽減に貢献しています。
アーチ型に縦3本のリッジポールを加えることにより、自立するとともに強度もアップ。

オークションハウス・ハンプラ
¥138,000 (2023/10/12 11:17時点 | 楽天市場調べ)

オーナーロッジ タイプ

テント内は予想を超える大空間と快適性
「復刻」や「レトロ」ではなく今の時代にこそふさわしいロッジ。

おしゃれなルックスと設営のしやすさはそのまま 通気性・保温性に優れた素材で
快適なキャンプをお約束します。
屋根はポリエステル、サイドはT/C素材を使用。
全方向にメッシュ完備、背面パネルは張り出し可能(ポール別売)
細部にまでこだわりのつまったogawaオーナーロッジをご堪能ください。

ロゴス(LOGOS)

Tradcanvas PANELドゥーブルXL

デビルブロック採用! 機能性に優れた広々パネル2ルームテント
LOGOSを代表する2ルームテントが新色で登場。PANEL SYSTEM搭載で、
拡張するキャノピーにデビルブロックルーム(別売り)を取り付ければ、
2ルーム+1が実現します。
家族6人でゆったりすごせ、インナーテントを取り外せばスクリーンタープとして
使うことができるのもポイント。

モンベル(mont-bell)

ムーンライト テント

最適な用途/無雪期登山、カヌーツーリング、自転車ツーリング、キャンプ
・対応シーズン/春~秋
・広々とした居住空間
・通気性に優れ涼しい
・優れた軽量、コンパクト性
・優れた耐風性を実現
・使い勝手の良い前室、後室
・難燃加工

カレパン オンライン
¥59,990 (2024/02/10 16:52時点 | 楽天市場調べ)

キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG)

モンテ スクリーンツールーム ドーム テント

前面にリビングスペースを装備したツールームドームテント。
ドーム型テントの構造に適し、弾力性に優れた丈夫なφ11mmファイバー製ポール。
【左右2ヵ所に張り出しひさしを装備】
リビングスペースをさらに広げる張り出しひさしを左右2ヵ所に装備。
※セットされているひさし用ポールは一ヵ所分です。
【前面は広く開放的】
テントの前面には広くて開放的なリビングスペースを確保。
インナーテントは大型のD型出入り口を前後に装備。
【荷室を後面に装備】
後面には出入り口兼用の便利な荷物室を装備。

YOCABITO 楽天市場店
¥40,882 (2024/02/10 16:58時点 | 楽天市場調べ)

ワック(WAQ)

アルファ TC

【ゆったり快適、4~5人まで対応。】
TC素材を使用した、ファミリーキャンプを快適に楽しめるティピテント
WAQ Alpha TC/FTはフライシートに火の粉があたっても燃えにくいポリコットンを採用した、
どなたでも設営が簡単なTIPIテントです。
インナーテント内は家族4人がゆとりを持って過ごせる広さです。
【ゆったりソロキャンプにも】 自由なサイトレイアウトをお楽しみください。
1人用テントをシェルターにinすることで快適な1人だけの空間を作ることが可能です。
ファミリーだけでなく、ソロ用テントとしてもお楽しみいただけます。
【TC素材(混紡素材)を採用。】 テントの生地にはAlpha TCと同じコットンとポリエステルの
混紡生地を採用しています。
よく比べられるポリエステル生地と比較して 高い遮光性と通気性を兼ね備えています。
また、火の粉があたっても穴が空きにくいためタープの近くで焚き火が可能です。
TC生地は性質上、濡れるとコットンが膨張し雨が侵入しづらくなる効果がありますが
完全に防水する事はできません。

※燃えない素材ではありませんのでテント下での焚き火はおやめください。

キャンプ用品のレンタル

初めてキャンプをする方やキャンプ用品を揃えるのに費用を抑えたい方にとって、
理想的な選択肢となります。必要なキャンプ用品を手軽にレンタルして、
キャンプの魅力を存分に味わいましょう。

ひなたレンタルのキャンプ用品は、自宅や提携キャンプ場、
全国のヤマト運輸センターに配送することができます。
あなたが指定した場所で荷物を受け取ることができるので、
自宅で受け取り自分のキャンプギアと一緒に車に積んだり、
現地で受け取り電車で移動して手ぶらキャンプを楽しむことができます。
配送先は行程に合わせて柔軟に変更できるので、
自由なスタイルでキャンプを楽しむことができます。

まとめ

テント選びの際には、使用人数、耐水性、設営方法、予算を考慮しましょう。テントの定員数は実際の使用人数より1人少なくするのが快適です。耐水性は耐水圧で表され、1500mm以上のものが雨に強いです。設営方法には自立式と非自立式があり、目的に合わせて選びましょう。予算に応じて品質や機能を検討し、無理のない範囲で選びましょう。

おすすめのテントメーカー

  • コールマン(Coleman):耐久性と機能性に優れたテントを提供。
  • スノーピーク(Snow Peak):おしゃれで快適なキャンプ体験を提供。
  • ノルディスク(Nordisk):カラフルでファミリーキャンプ向けのテントを提供。
  • DOD:ユニークで楽しいデザインのテントを提供。
  • オガワ(ogawa):品質と信頼性が高いテントを提供。
  • ヒルバーグ(HILLEBERG):軽量かつ高強度で厳しい環境に対応するテントを提供。
  • ロゴス(LOGOS):広々とした空間を提供するテントを提供。
  • ザ・ノースフェイス(The North Face):軽量で耐水性が高く、登山などに適しテントを提供。
  • ユニフレーム(UNIFLAME):機能的なテントや大型シェルターを提供。
  • ネイチャーハイク(Naturehike):軽量かつ低価格なテントを提供。

関連記事

  1. 【水筒】選び方とおすすめメーカー10選!

  2. 【群馬県】 エリア別 おすすめスキー場

  3. 子供と一緒に船釣りデビュー!注意点や役立つヒントをご紹介

  4. 【新潟県】湯沢エリア おすすめスキー場 8選!!

  5. 【新潟県】エリア別 おすすめスキー場

  6. 【黒姫高原スノーパークへ行ってみた】スキー場レビュー

おすすめ記事

  1. アウトドア初心者のためのキャンプ持ち物リスト!
  2. 【新潟県】ファミリー&カップルおすすめの釣り場 6選紹介!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2023年10月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ページ上部へ戻る