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夜ランニングは危険?実際に走ってわかったメリット・デメリットまとめ【40代の体験談】

夜ランニングって実際どうなの?

「夜に走るのって危なくない?」
「暗いし続けにくそう…」

自分も最初はそう思っていました。

でも実際に走ってみると、
夜ランにはかなりメリットがあります。

自分は仕事終わりに走ることが多く、
基本的に夜メインでランニングしていました。

結果として、
4ヶ月で 67.8kg → 61.5kg(−6.3kg)

この記事では、
実際に夜ランを続けて感じたメリット・デメリットをまとめます。

夜ランニングのメリット

① 続けやすい

仕事終わりにそのまま走れるので、
習慣化しやすいのがかなり大きいです。

昼間だと、

・暑い
・時間がない
・人が多い

など、意外と走りにくいです。

特に夏場は、
昼間だと熱中症も怖いので、
夜の方がかなり走りやすかったです。


② 人目が気になりにくい

初心者の頃って、
走っている姿を見られるのが少し恥ずかしかったりします。

夜だとそこまで気にならないので、
気楽に走れました。


③ 集中しやすい

夜は静かなので、
かなり走りに集中できます。

音楽を聴きながら走ると、
かなり気持ちいいです。

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④ 夜でも意外と走っている人は多い

実際に走ってみると、
夜でもランニングしている人はかなり多いです。

特に運動公園はかなり多く、
集団で走っている方もいました。

自分より年上の方が、
自分より速いペースで走っていることも普通にあります。

かなり刺激になりますし、
「自分も頑張ろう」と思えました。


実際に走っていたコース

始めた頃は、
家から橋を渡って帰ってくるコースを走っていました。

家の近くに大きな川があり、
往復でちょうど5kmくらいでした。

この道は、

・外灯が明るい
・歩道が広い
・走りやすい

かなり良いコースでした。

距離もちょうど5kmでキリが良かったので、
最初はずっとそこを走っていました。

最初は1km8分台くらいのかなりゆっくりしたジョギングでした。


徐々に距離を伸ばした

慣れてきてからは、
家から少し離れた大きな運動公園まで走るようになりました。

これが往復で
6.5〜7kmくらい。

さらに、公園のジョギングコースを1周すると、

家 → 公園 → 公園1周 → 家

これで約8.5kmくらいでした。


記録管理には「Nike Run Club」を使っていました

ランニングの記録には、
スマホアプリの「Nike Run Club」を使っていました。

これがかなり便利でした。

・GPSで走った距離を記録
・走った総距離が見れる
・Googleマップと連動して走ったルートを表示
・1kmごとのタイム
・走った総時間
・1kmあたりの平均ペース

などが自動で記録されます。

数字で見えると、
「前より走れるようになってる」と実感できるので、
かなりモチベーションになります。

特に初心者の頃は、
距離やペースが分からないので、
こういうアプリがあるとかなり便利でした。

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夜ランニングのデメリット

① 暗い道は危険

これが一番重要です。

暗い道だと、
ちょっとした段差や凹凸に足を取られることがあります。

実際に、
足首をグキッとなったこともありました。

アスファルトでも、

・波打っている
・歪んでいる
・段差がある

こういう場所は意外と多いです。

明るい道だと問題ないんですけどね。


② 歩道が狭いと危ない

細い歩道はかなり危険です。

自転車と接触しそうになることもあります。

夜ランするなら、
歩道が広い道がおすすめです。


③ 安全面の対策は必要

夜は周囲から見えにくいので、
ライトはかなり重要です。


夜ランにおすすめのアイテム

① ランニングライト

・周囲から見えやすくなる
・事故防止になる
・夜ランの安全性がかなり変わる

仕事終わりに走ることが多かったので、
夜ランではライトをつけていました。

車や自転車から見えにくいので、
安全対策としてかなり重要だと思います。


② ランニングバッグ

・スマホ収納に便利
・揺れにくい
・夜ランでも快適

スマホをポケットに入れて走ると、
かなり揺れてストレスになります。

ランニングバッグがあるだけで、
かなり快適になります。


③ ワイヤレスイヤホン

・音楽を聴きながら走れる
・モチベーションが上がる
・継続しやすくなる

夜ランは静かなので、
音楽を聴きながら走るとかなり気持ちいいです。


運動公園ランはかなりおすすめ

運動公園は、

・走りやすい
・歩道が広い
・明るい
・走っている人が多い

かなりおすすめです。

安全面でも安心感があります。


車で公園まで行くのもアリ

運動公園まで車で行って、
外周やジョギングコースを走るのもかなり良いと思います。

走りやすい環境が整っていることが多いです。


まとめ|夜ランは「場所選び」が超重要

夜ランニングは、

・続けやすい
・涼しい
・集中できる

などメリットも多いです。

ただし、

・暗い道
・狭い歩道

このあたりは本当に注意が必要です。


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ひとこと

最初は5kmでもかなりきつかったですが、
続けていると少しずつ慣れてきます。

無理せず、
安全第一で続けるのが一番だと思います。

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